2018年9月には三連休が2連発で。
前半の三連休は埼玉秩父スプラッシュガーデンにキャンプに行きました。(一泊二日)

前回の記事:「秩父スプラッシュガーデン(オートキャンプ場)感想!」

ご近所家族がとてもキャンプ好きということもあり、
我が家も(嫁さんを中心に)気がついたらキャンプに定期的にいくようになり…
(基本ご近所家族に同伴してもらう感じですが)

9月は三連休が2回もあるということで、両方とも一泊二日でいくことになったのです。

オートキャンプならまた
(ちなみにこのブログ記事を書いてるのは10月ですが、後追いなのであしからず…)

キャンプ好きなご近所家族は、当然のことながらキャンプ場のシチュエーションにも詳しいです。
今回は群馬県の北の方の奈良俣ダムのキャンプ場を。

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(上記記事で、無料案件の詳細と僕の想いをぶちまけています。)

これまで我が家が参加したキャンプの中で、最も遠方のキャンプ地となりました。
ダムの景観と静かで水と緑の両方ある感じは素敵でした。

参照:オートキャンパーズエリアならまた
(カヌー乗りたかったですが、予約制かつ満員でダメでした。残念。)

東京から奈良俣ダムへの道

東京から奈良俣ダムのキャンプ場へは、関越自動車道を北上します。

僕がガンガン運転し、赤城高原パーキングエリアまでノンストップで。
(ここのパーキングは、猿ヶ京温泉キャンプ場行った時も利用しました。)

赤城高原パーキングエリアでは、次女(4歳)が保育園のお友達に会うという奇遇な出来事も!
東京練馬区の保育園なのに、こんな北関東で会うとは!

赤城高原パーキング
からっ風プー次郎の顔はめパネルは、次女も喜んではめてました。

水上インターで高速道路を降りて、水上温泉街で昼食を…

と思ったのですがあまりお店もなく、目に入った大衆食堂「フライパン」にイン。
以下が大衆食堂「フライパン」の感じです。
大衆食堂フライパン
昭和っぽさが好きですね~。

僕はチャーハンをオーダー。
フライパンのチャーハン
このチャーハン、なかなか美味しかったです!

水上インター降りてから、山道をぐるぐる走って奈良俣ダムのオートキャンプ場に着きました。
けっこう遠かったですね。渋滞してなくてよかったです。

奈良俣ダムのオートキャンプ場にて

奈良俣ダムのオートキャンパーズならまたについたら、まず巨大なダムがドドーンとド迫力でした。
車で移動中に目に入ります。

そしてとりあえずキャンプ場のサイトまで。
以下がオートキャンプ場の簡単マップですが…

我々はマップ的には奥地のDサイトあたり。
でもそんなにダムとか管理棟から遠く感じなかったです。
洗い場とかがすぐ近くにあったし便利。

場所としてはキャンプ場の中の奥の方で、静か。
ならまたキャンプ場
天気もまぁまぁよかったです。(前日は雨)

僕は担当の火おこしをさせてもらって… (一番楽で楽しい作業)
炭で焼き芋
炭の中に焼きいもを入れる周到さも。

火は着火剤の活躍ですぐに付き、僕は子供担当として水辺の方に引率を。
ダムと貯水池と子供達
みんな走っていきます。(3名+引率の僕)

最年少の次女(4歳)は、カヌーに興味津々。
ですが、予約も満杯だしそもそも4歳は乗れないと思うし…
カヌーをしたがる次女
またチャンスがあったらカヌー体験もさせてあげたいところですね。
僕もやってみたいです。

今回は丸鶏焼きもご近所家族が用意してくれていました。
丸鶏
壮観ですね。

そんな感じで今回もシャレオツなキャンプ料理が素敵です。
キャンプの食卓
飲んで食べて、ゆっくり寝る、みたいな感じですね。

奈良俣ダムのあたりはある程度の高所なので、夜はかなり冷えましたね。
焚火やっても寒い、みたいな感じでした。

そして、翌朝…

今度は一気に晴れて、高所なだけあって日差しが強いです。
タープに着いた水滴も、ガンガン蒸発していい感じ。
日差しが強い
個人的には暑いくらいの方が好きなので。

なんだかんだで早起きになるキャンプ。
我が家はゆっくりですが。

朝食後に子供達を再度水辺へご案内。
ダムに向かう次女
次女(4歳)は、ダムの貯水池が気に入ったようです。

ダムと次女どこまでも
気付いたら水辺に向かっていました。

奈良俣ダムの景観が凄い!!

一泊二日のキャンプなので、天気良い中片付けして荷造り。

帰りに奈良俣ダムのメインどころを観光しました。

以下はキャンプ場があった方の貯水池。
奈良俣ダム貯水池
これでも充分素敵な見晴らしですが。

反対側の川下の方を見下ろすと、ドーンとド迫力。
奈良俣ダム景観
写真だとなかなか伝わりづらいですが、だいぶ高所です。

ダムの設備の真上からの絵が以下です。
奈良俣ダムコンクリート
高所です。

真下のコンクリートまでが、相当高いです。
奈良俣ダム高所
落ちたら、アレですね…

なかなかいい眺めで、風も気持ちよいです。
奈良俣ダム景観良い

みんな黄昏てました。
奈良俣ダムの景観
いい感じですね。

ならまたキャンプ場の個人的な口コミ的感想

ならまたキャンプ場は、けっこう静かでのんびりしててよかったです。
洗い場とかが複数あって、近くにたまたまあったのが便利。

あと、キャンプ場のスタッフの方の見回りがマメで、そういうのもよかったのかも。

お風呂がなくコインシャワーがあるんですが、けっこう並んでましたね。

キャンプ場としてはいい感じで好きでした。
自然もあるし、水辺もあるし、高所だし、って感じで。

道中の山道がクネクネしてるんで、その行程が車酔いしないかに注意が必要かと。

そんな感じでした。

帰りに群馬県水上町のたくみの里で

ならまたキャンプ場の帰りに温泉入って帰ろうとするも、適当なところが見当たらず、
話合いの末、水上町の「たくみの里」で遊んで帰ることに。

たくみの里にある蕎麦屋「やまいち屋」で昼食を。
やまいち屋そば
名代野ぼとけそばをオーダー。だいぶ容器が上げ底でした…

たくみの里は、
町(というか村的雰囲気)全体が工芸をやっている家が集まっている集落で、
観光客が各匠たちの家で色々体験できるというもの。

僕もはじめていきましたが、けっこう歩いて散策しながら体験している人で賑わってました。

水上町たくみの里
上記は、たくみの里のパンフレットを物色する次女(4歳)
これから字も読めるようになっていくはず。

皆さんはドライフラワーの家で、瓶詰めづくりを体験されました。
ドライフラワーの家
たくみの家の方に仕上げでオイル入れてもらって完成。お土産になりました。

帰りですが、関越自動車道が大渋滞してて大変でした。
夜20時頃にようやく帰京到着。

お疲れ様でした。

ドライフラワー瓶
こちらはお土産になったドライフラワーの瓶詰ですね。
隣は父の日にもらった小さいサボテンです。だいぶ大きくなりました。

そんな感じですね。

サボテンに花が咲きました

その後、父の日に貰ったサボテンはどんどん大きくなって花が咲きました。

以下のような感じで、サボテンは上にドンドン増殖していっています。
デカくなるサボテン
咲いた花が落ち着き、サボテンの実が上に増えていってますね。
長女が世話してます。

そんなこんなで、時間の流れはアッという間ですね。
と、思いました。