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実父亡くなり喪主を。お通夜・葬儀・納骨の記録を。

2023年6月29日早朝に実父が亡くなりまして。

28日(水)の午後、次女の小学校PTAの会合中に実母から電話かかってきまして。
何度も着信あるので折り返したら、「父重篤、すぐ帰れ」とのこと。

今日明日が峠とのことで。
急でしたが、すでにいつ何が起こってもおかしくない状況と聞いていたので、
ついにきたか… という感じが正直なところで。

また、
実はけっこう遠方が実家でして、
午後17時くらいに電話繋がって重篤を知り、
そこからだと飛行機・電車ともに間に合わず、夜行バスか寝台電車かで翌朝着が最短。
夜行バスで向かいました。

翌朝4時過ぎに亡くなりまして。
僕は間に合わなかったですが、実母と姉が立ち会ったそうです。

以下、その後の流れを備忘録的に。

お通夜・葬儀・納骨を。

我が家は二人兄弟の上が姉で僕が長男でして。
僕が喪主となりました。
(長男なのに遠方在住でアレですが…)

以下、時系列的に。

  • 6月29日(木)朝、実家自宅に戻り
  • 夜行バスが最寄の大きめ駅に到着し、義兄が車で迎えに来てくれました。
    義兄はすでに喪服。

    実家自宅に直帰しましたら、すでに亡き父の仏さんは自宅にいる状況。
    既に葬儀屋さんも決まり、段取りがされている状況で。

    御霊燈
    実家です。

  • 30日がお通夜、7月1日(土)が葬儀・納骨
  • 喪主は僕ということで、葬儀屋さんと打ち合わせ。
    (若い方ながら、すごくしっかりされている。)

    すでにお通夜、葬儀・納骨の日取りも決まっていましたが。

    葬儀日程

    僕と実母・姉と3人で諸々対応していく感じで。
    感傷に浸っている暇は皆無。
    (これまでたくさん葬儀みてきたので、わかってましたが。)

  • 連絡。そして数を…
  • お通夜・葬儀に出席されるであろう方の数を数えて、弁当やらの数を決めていく作業。
    (これがかなり大変でした。田舎なのでかなりここら辺が重い感じで。)

    お供え 御花
    誰がお花だす、など色々確認ごとが。

    また、
    ご近所の皆さん、関係各位様よりたくさん御悔やみをいただき、感謝です。

  • 6月30日(金) お通夜
  • 午後は雨。
    一夜あけて、午後遅い時間から納棺、お通夜を実家自宅で。

    お寺の住職(僕と同い年で子供の頃おたび行列で一緒だった)和尚がこられて、お経をいただく。

    親戚各位様もたくさんきていただく。

    僕は喪主の挨拶をざっくばらんな感じでやったら、
    実母・姉より大ヒンシュクをくらい怒られる。涙

    葬儀 挨拶 例文
    堅苦しい言葉も、ここでは必要とのこと…
    (そんなに砕け過ぎた挨拶ではないと思ったが… )

    仕出し弁当
    コロナ禍後とあって、お通夜後にはお弁当をお土産にする感じで。
    僕の分もいただきました。

    うちの嫁さんと次女もこの日到着。
    (テスト期間の長女は東京でお留守番。)

     

  • 7月1日(土) 出棺・火葬・葬儀・納骨
  • 自宅からの出棺、ご近所の皆さんも多数お見送りいただき感謝です。

    この日、
    火葬から葬儀・お墓への納骨と、一気に。
    また、住職の予定の関係で初七日までの儀式も一気にやってしまうという行程で。

    たくさんの方に焼香来ていただき、感謝です。

    葬儀の席順、お花の並び順、弔電の順番など、色々確認事項ありますね。

    天気が心配でしたが、なんとか雨降らずに持ってくれて何よりでした。

  • 7月2日(日) 自宅で
  • ご弔問客の方々が多数みえられて、感謝しつつ対応。
    実家の掃除・片付けなどしつつ。

  • 7月3日(月)
  • ご弔問客の方々に感謝。
    実家の掃除・片付けなどしつつ。

  • 7月4日(火)
  • 役所手続きが可能になり、対応しだす。
    高齢の母が中心なので大変だ。
    姉が頼りになる。

    この日の夜に、僕は帰京。

  • 次は四十九日法要の8月に…
  • 来月、再び帰省して法事です。
    供養していきます。

総じて…

田舎の家なので、実母を中心に色々こだわりが強いです。
(まぁ、年代的にそんなもんだと思いますが。)

なので、
葬儀の一連は気遣いする部分が多くて慣れなかったです。

それでもなんとか、
子供の頃から何度も経験してきた葬儀を。
ついに自分の実父のを自分が喪主としてやる感じは、
なんとも時間の流れを感じます。

父は、ようやく楽になれたかな。というのが正直な…

実父は、10年以上ほぼ寝たきりで苦しんできたので、
ようやく楽になれたか、というのが僕の正直な気持ちで。

体が悪くなっていったのが早かったので、
(過度な飲酒が原因)
なんともしんどい晩年だったと思います。

顔も穏やかでしたので。
安らかに眠っていると思います。

朝と夜に、少し散歩を。

夜22時半から23時くらいにはやることないので寝たので、朝は早いです。
6時くらいに勝手に目覚めてました。

で、
時間あるんで朝は車で散歩へ。
夜も散歩へ。


子供の頃よく遊んだ近所の公園。
草ぼうぼうで全然使われてない様子。これも時代…

出雲 平田 河下
車で海沿いへ。(実家から車で15分くらいで海まで行けます。)

よく子供の頃、父に連れられて海きてました。
ただきて海沿いドライブするだけでしたが。

平田 河下 海
海から、風車が見えます。

風車の方に行ってみました。

風車の公園ができてました。
十六島風車公園
風車の公園は、風車の真下にある感じで。
(来る途中、道幅が狭く車が相互に行き来できない難所でしたが)

十六島風車公園
風車を真下から見たところ。

十六島風車公園
綺麗な公園です。ただアクセスが… 
惜しいです。

十六島風車公園
風車、爽やかです。

ただ、
このあたりのこの時期は、湿気がものすごくてアレです。
東京の2.3倍の湿気を感じます。(個人的感想)

たくさんのお見送り、弔問に感謝です

というわけで、実父が亡くなって帰省して諸々してきました。

また来月も四十九日法要で帰省します。

いつか来る日も、突然やってくるわけで。
いや、もう来るかもう来るかとずっと思い続けてかなり持ったな、という感じでしたが。

たくさんのご厚意に感謝しつつ、今後も地道に精進したいと思います。

肉どろぼう
実家の奥にあった「肉どろぼう」(焼肉のたれ)をお土産に。
賞味期限は1年切れてましたが。
あるあるですね。

そんな感じで。

8月に四十九日方法と初盆を…

8月のお盆時期に、再び単独帰省して四十九日方法と初盆をやってきました。
(今回は家族は東京留守番で)

やること終わって、親族3人で日本海へお清めへ。
(海いって塩水で清めるそう。)

実家から車で20分ほどで日本海です。
小伊津なぎさ公園
漁港近くの民家の景観が、なんとも風情あり。

小伊津なぎさ公園
日本海も風情あり。

実家に住み着いた猫ちゃん
実家の車庫に、野良猫ちゃん2匹が住み着いており。
だいぶ高齢みたいでぐったりしています。湿度も高く暑いし。

元気でねー。

そんな感じで。

コメント

  1. 武田 より:

    ナオトさん、お父様のご冥福をお祈りいたします。