練馬区図書館の楽しい有効活用法(中年編)

いやはや、次女(小二)が図書館好きで連れて行くんですね。
(少し前に学校行事の一環で見学行ったみたいで、それ以来好きみたいで。)

僕も図書館のんびりしてて好きだったんですが、
近年は育児家事・トレードとかに忙殺されてずいぶん足遠くなっており。
(完全にアマゾン・楽天通販ヘビーユーザーと化していまして…)

久しぶりに図書館入ってみたら、なかなかよかったです。

練馬 たこ公園
たこの滑り台が目印の公園の横にある図書館が最寄りです。

次女に公園で遊んでもらった後、
暖をとりついでに図書館で本選ぶのは、なかなかのんびり気分に。

ここ2年は新型コロナ禍でなかなか利用しにくい時期でしたが、
2022年1月現在は利用者もかなり戻ってきてて盛況でした。
(2022年1月10日現在は、またまたオミクロン株で第六波到来で大変ですが…)

けっこうすぐ忘れちゃうので、
図書館で久々にのんびりした気分になったのを備忘録的に書いておきます。

図書館のユーザー層

僕が次女といった近所の練馬図書館は、けっこう大型図書館。

練馬区役所の裏にあるので、
練馬区内でもかなり大きい方の図書館だろう。

たまたま行ったのは1月5日の正月明け。

シニア層を中心にゆったりとした空気が流れていた。

(正月明けということもあり)
子連れのお母さんの姿もチラホラ。

冬全開の寒い時期だが、
図書館の中は暖かいので居心地は悪くない。

新型コロナがオミクロン株絡みで感染拡大してるのだけが気になるところ。

そんな雰囲気。

中年になって図書館の本に興味が…

改めてアラフィフになった僕が図書館に次女(小二)と行く。

ちょうど12月末に「森田童子の出生の秘密が書かれた本」がニュースになったこともあり、
その著者「なかにし礼」氏の小説やら本を探してみる。

なかにし礼氏は
2020年12月23日に82歳で亡くなられた作家ということで、
古くからの作品も多く図書館にも本がけっこうありました。

自伝小説「わが人生に悔いなし」を借りました。
なかにし礼 本
赤い方の「血の歌」は、まだ2021年12月に発売された本で通販でオーダーして読みました。
なかにし礼「兄弟」も図書館にあるっぽかったですが、そっちは思わず通販オーダーで)

あ~、こういう作家の本なら図書館にあるわけだな。

読みたいと思った本は、
そのタイミングでアマゾン・楽天で通販オーダーで買ってました。
(思い立ったが吉日、と考えてます。)

通販で買うのは良いんですが、読み終えた本が山になっていきます。
繰り返して読むほど時間もエネルギーも少なく。

そんなに広くもない東京の部屋は、とにかく荷物がかさばるわけです。
(地方に住むなら気にならないでしょうけども)

そんなわけで、
図書館においてある本であれば、
図書館で借りて読んで返却するのが一番便利だな、と。

お金もかからないし、とにかく気楽で場所取らず。

アラフィフ世代になって、図書館においてある本にも興味が沸いてきたわけです。
(当然それまでのヤング時期には、興味の対象が違ってたので)

図書館は、昭和の時代の本を借りて読むのに最適かも。
それくらいの時期の本は、けっこうおいてあるので。

中年男性が図書館を楽しく活用するには

僕のような中年男性の図書館活用法をまとめます。

  • 定期的に散歩がてら図書館にいく
  • 興味あるジャンルの本を読む、借りる
  • 図書館に行くのを気楽な趣味にしていく

予定なくてグータラしてる休日を過ごすより、
ずいぶん知的かつ(散歩もするので)健康的ではなかろうか。

「地球の歩き方」とか「世界遺産の本」「世界の絶景」とかも図書館にありますし。

なんとなく見るにはいいですね。

そんな感じですね。

練馬図書館によく行きますので…

練馬区役所の裏手にある「練馬図書館」によく行きます。
すごく近いので。

で、
練馬区役所は展望室があって無料であがれるんですね。

更に、
練馬区役所西庁舎の屋上(10階)ハーブテラスも日中は解放されてまして。

以下、西庁舎のハーブテラス入口です。
練馬区役所 西庁舎 ハーブテラス
穴場でいつもほとんど人がいないんですよね。

ここでゆったりベンチ座って、
図書館で借りてきた本とか読んでも楽しいかもですね。

練馬区役所 西庁舎屋上 ハーブテラス
眺めもいいです。

コメント

  1. 次女のダンス教室引率の合間に、こないだ借りた本を返してきました。

    検索機とか使うと、色んな本があるのがわかっていいですね。

    ゆったりと、ゆっくりと本読めるのはいいですねぇ。
    もちろんそんな時間と状況ありきですが。

    シニアにはいい場所だと改めて思うわけです。
    まだミドルなんで。