2018年1月22日(月曜日)。
この日の天気予報は午後から雪。夜には大雪で積雪注意報。

朝から長女(小4)が喉が痛いという。

「学校行きたくなぃ… 休みたい。」とのこと。

喉が痛いのはガチだろうと思ったけども、
半分以上は5月病かな?と僕の直感。

嫁さんは仕事場への早出ですでに外出済み。
しょうがないので長女と話して、学校は休むことに。

満面の笑みの長女。
この気持ち、わかるなぁ。僕もずいぶん小学生の頃よく仮病になったもんだ。

熱は微熱程度の37度。

いちおう喉痛いとのことで行きつけの耳鼻科へ連れて行ったところ…

先生「あら~、元気そうだし、大丈夫じゃない?インフルエンザ学校で流行ってる?}
ナオト「隣のクラスは、学級閉鎖になりました…」
長女「でも、私のクラスは全然流行ってないです」

先生「じゃあ一応、インフルエンザの検査もしておく?元気そうだから大丈夫と思うけど…」
長女「ええ~~ いやだぁ~~~(強い拒否)
ナオト「… お願いします。」

というわけで、インフルエンザの検査を。
鼻の奥に綿棒突っ込んで粘膜の取るやるです。アレやだよなぁ…(悲)

で…

インフルエンザで1週間お休み確定

検査したら、B型インフルエンザ反応がうっすらと検査棒に現れました。
(本当にうっすらと…)

熱はまだ微熱程度ながらも、喉の痛みのみで学校休んで正解だったわけです。
5月病じゃなかったのか…

インフルエンザ
五月病の疑いは晴れ、帰ってきたママに怒られることはなくなった長女ですが…

これで今週長女は学校全休確定。
土日挟んで来週まで僕は看病及び子守り対応が確定しました…
(家にいなければならない…)

兼業主夫の僕と兼業主婦の嫁さん

我が家は僕がトレーダーという自営業ということもあり、
こういった時に相当融通が利く状態ではあります。

というか、家事育児の半分以上は僕がやっている現実もありますが…

嫁さんもちょっとお固めの仕事をずっと続けており、中堅どころ。
状況も条件もなかなか良いこともあり、そのまま継続して兼業主婦。

東京での子供2人抱えての兼業仕事はなかなか大変ながら、
僕の家事育児比重が相当なウェートを占めることでなんとかやりくり。

あと2年半…
それを過ぎれば下の子供が小学校に上がるので、楽になりそうですが…

そこまではこういった僕の兼業主夫状態が続きそうです…

他の仕事してたら本当に仕事にならなかっただろうなぁ、と改めて思います。

ちょうど大雪も

2018年1月22日午後より、東京及び関東は記録的な大雪が降りました。

練馬大雪
近所の光景です。およそ東京らしからぬ大雪。

2018年大雪東京
ひどい積雪です。

50年ぶりっていうくらいの感じだったので、
僕が生まれてから以降では最も強烈な東京の雪。

ある意味ちょうどいいタイミングでインフルエンザ感染だったかもしれないですが…

そんな中でも、下の子供(次女)は元気なので保育園に。
大雪でも保育園への送りお迎えは当然僕。

長女は自分の部屋で軟禁状態でかわいそうですが、
ある意味自由にできる時間とも言えました。

インフルエンザ発覚の翌日23日より、長女は40度くらいの発熱しました。

2018年のB型インフルエンザは、反応でてくるの遅いんですね。

4日間ほぼ自宅で子供対応を…

そんなこんなで、1月22日よりこのブログ書いてる26日まで4日間、
ほぼほぼ自宅で子供対応をしています。

長女のインフルエンザ症状は薬のんでよくなり、今は普通に元気でインドア遊び中。

しかし!

今度は次女(3歳)もお熱で今日保育園を休みました。
(病院には午後に行く予定)

嫁さんは雪が積もって道が凍る中、なんとか仕事に通勤継続中。
今日は遅番で帰りも遅いとのこと。

僕は朝から子供対応しつつ、午後には次女を病院連れていきます。

今週は実は嫁さんの誕生日もあって、
明日はちょっと催し物を予定してたのですが、それもキャンセル。

次女がインフルエンザ感染してなければいいなぁ、と思いつつ今です。

家族全員インフルエンザにかかってしまった時には…

なんだかんだで僕も喉痛くて頭痛もちょっとしてる状況で。
嫁さんも喉痛いと言いながら家を出ていきました。

うーん、家族全員インフルエンザ感染???
それはさすがにちょっと…

既に4日間を子供看病対応に費やした僕は、
日常的なやるべきことも色々目に浮かんでる状態で…
(税務処理も時期的にしていかないといけないし…)

と、弱気になってたんですが、
こういう時は、野村沙知代(サッチー)さんのポジティブさを思い出して、
頑張るしかないな、と思いました。

参照:サッチーは悪妻だったのか?人生の窮地に立った野村克也氏を救った言葉とは

サッチー野村沙知代さんは、先月12月8日に心臓疾患の虚血性心不全で亡くなられたんですね。

とにかく常にポジティブで、「大丈夫よ。」がサッチー野村沙知代さんの口癖だったそうな。

サッチーの話
僕もネガティブシンキングな性格なので、この話はグッときました。

現状我が家は、家族全員インフルエンザらしき疑い症状状況ですが、
ポジティブシンキングで「大丈夫」と思いながら頑張るしかないですね。

当然病院にはしっかりといきますが。

そんなことを、ニュース見ながらちょっと思ったので書きました。

次女の咳が、とまりません… (怖怖怖)

次女3歳も悲しいかな…

その後、次女もインフルエンザになっちゃいました…

病院でインフルエンザ検査の綿棒を鼻に突っ込むのは、本当に痛々しかった。
三歳
病院で検査終わり、結果を待つ次女3歳。
小さい子供って、病気でも元気あるんだよね。

それでもまぁ、はやくよくなってほしいところ。

嫁さんも謎の体調不良で、ダウン。
病院いって検査して、インフルエンザじゃないながらも、家族内で最も具合悪そうな状況。

僕だけなんとか無事です…
(それはそれで大変)

冷奴セット
近所のローソンで買う冷奴セットと焼酎お湯割りが効いてるのかもしれないです。

早くこの時期過ぎて、みんな健康に戻れるといいなぁ、という感じですね。
(切実)

その後ですが…

次女3歳も悲しいかなインフルエンザにかかり、一週間程度保育園を休みました。

僕はインフルにはうつりませんでした。

嫁さんはインフルにはうつらなかったながらも、
風邪の症状でてかなり体調悪い中過ごしている時期が続きました。

寒い時期って、なかなか大変ですねぇ。
また今年も、そのうち冬がきますよ… 汗